2026年1月、Xで熊本県の中学校で起きた、いじめの動画が拡散されていました。
一説によると、熊本県上益城郡山都町にある山都町立矢部中学校の生徒であることが示唆されています。
SNSでは。「ひどすぎる」「特定はよ」といった動画に対するいら立ちを覚えている方が多くいます。
今回は、熊本県中学校のいじめは加害者特定されてるのか、経緯とともにSNSなどを調査していきます。
何があった?

2026年1月5日、サクラマチ屋上で中学生が集団暴行に遭う。
↓
被害者、被害者の母ともに署名活動を行う。
↓
1月9日、Xで拡散依頼された投稿者が動画を拡散したところ、2時間で134万のインプレッションを得る。
↓
テレビやライブドアニュースに取り上げられる。
↓
加害者達は全く反省の色見せず、Instagramで「一般人が弁護士ぶんな」「俺が捕まるわけないやろがい」と強気。
↓
町教育委員会は動画の真偽を県警とも連携して調査すると発表。
母親のChange.org署名は1万4千件を超え、文科省も全国緊急会議を予定しているとのこと。
↓
Xで加害者本人の学校、本名、父親、住所、柔道経験の過去など、細部まで特定され始める。
↓
現場にいた方の1人(推測)とされるXのアカウントが見つかる。
そのXでは、動画とともに「いじめではなくタイマン」と投稿していた。
動画は、被害者が暴行される少し前のもので、被害者に対して「これはスパーリング」と事前説明している様子だ。
※ここで彼らが言いたいのは、事前に被害者も了承して行われたということ。
↓
しかし、リプでは「立派な殺人未遂」「周りが止めない時点で成立してない」と批判殺到(今ココ)


また、母親の声明によると、「タイマン名目でもなくハメられて誘導された結果、知らない奴らに囲まれて暴力を受けた」となっています。
続いて、当事者らに対してはこう述べられていました。
- 素直に謝りにくるなら許すことにする。(親と来ること)
- 来なかった場合は、徹底的に社会的制裁を与える。
- 学校に対して抗議と高校受験先をまとめ、専属取り消しを行う。
- 危害を加えた者だけでなく、その場にいた者も対象。
現在オンラインの署名は1500近く集まっており、大変な話題を集めている。
現時点でわかることはここまでです。
どうして暴力を受けることになったのか、その背景が分かり次第、追記していきます。
一説によると、「金銭トラブル」の可能性が示唆されています。
ですが、あくまで噂であり、確定の情報ではないので注意してください。
また、他に進展があればその都度追記していきます。
【集団リンチ】熊本県中学校のいじめは加害者特定されてる?

現在、加害者の実名などの特定はされていませんが、投稿者のXには、
矢部中学校(熊本県 上益城郡)と書かれていました。
また、Xでいくつか特定したとされる投稿が相次いでいます。
これらの投稿は確定情報ではなく、あくまで噂なので注意してください。
最後に、この全ての情報がデマである可能性もある為、情報には慎重に向き合っていきましょう。
【追記】新たな情報が次々と!
これまでに様々な情報がXで飛び交っており、情報過多でわからなくなっている方もいると思います。
以下で、わかりやすくまとめてみました。
まずは事件をテレビが報道。
加害者と思われる人物の顔、Instagram、tiktokアカウントを特定したと話題に。
さらにその父親や住所、職種が特定されたと投稿がありました。
そして、加害者のXと思われるアカウントも特定されていました。
さらに興味深いやりとりがこちら。


これが本当に当人同士なのかはわかっていませんが、1つ情報として示しておきます。
